元 ハイスペック()ぼっちの回顧録

かつてハイスペック()ぼっちを自称していた文系大学生のブログです。「常に観測者でありたい」

ぼっち記事第1弾の予告と、Shepherd's Taleの感想

もうすぐ9月も終わりですね。早いものです。

 ブログ開設時から書くと言い続けてきたぼっちに関する記事第1弾の構成を考えてみました。

AUGUST LIVE! 2018 民族楽器アレンジ集 Shepherd's Taleについて読みたい方は下の方まで飛ばしてください。

 

 

元同志Aとのメールを元にこれまでの軌跡を振り返ってみよう!と思ったのですが、機種変更で最初の1年分ぐらいのデータが残っていないんですよね……惜しい気持ちはあったけれど、当時はこんなことになるなんて思ってなかったもん。

それに、残りのメールだけでも合計で数十万字はあるだろうから、もう一度読み返すには時間と労力が……

今からだと信じられないことですが、どんどん字数が増えていって、高2の頃には1回のメールで(3通ぐらいに分けて)1万字超ということが普通にあったんですよ。

 

というわけで完全に流れを追うのは大変なので、覚えている範囲でいくつかテーマを選び、(実際の時系列は前後しているかもしれませんが)並べてみました。

暫定的なものなので、今後変わる可能性はあります。(というかほぼ確実に変わります)

1クールのアニメ大学の講義を意識して、無理やり全13回にしてみたぞ!

 

1. 「ぼっち」とは何か 〜「ぼっち」の定義〜

2. 深遠なるぼっち道へ 〜かくして少年はぼっちとなった〜

3. 天才とは神である 〜孤高と孤独を履き違えた馬鹿が志向したもの〜

4. 二次元の罠 〜ぼっちが至った楽園〜

秒速5センチメートル』『とある科学の超電磁砲

5. もう一つのぼっち 〜外壁としての孤独〜

6. ぼっち道の試練 〜孤独への恐怖〜

7. (補論) 少年にとって同志Aとは何だったのか

8. 観測者としての在り方 〜鳥籠の鳥は本当に可哀想なのか〜

ゼーガペイン

9. 多殻世界論 〜理想政体を探る〜

楽園追放 -Expelled from Paradise-

10. 全人類クズ論 〜ぼっちが辿り着いた真実〜 

ギルティクラウン』『心が叫びたがってるんだ。

11. 第二世代の物語 〜何者でもない僕(ら)は、それでも輝きを求めた〜

ラブライブ!サンシャイン‼︎』『ブレイブウィッチーズ

12. いないなら なってみせよう ジーニアス 〜残念な現実と新たなる決意〜

13. 強さを求めて 〜そして、真なるハイスペックぼっちへ〜

 

タイトルの下にところどころアニメの名前が書いてあるのは、記事の中で言及する(かもしれない)ものです。随時追加する予定。

観ておくと理解度が5パーセントぐらい上がるかもしれません。もちろん、観ていなくても十分に理解できるようには書くつもりです。 僕も殆ど内容覚えてないし。

 

最初の記事がいつになるかは未定。

次の学期は大学の勉強を真剣にやろうと決意したので、あまりこっちに時間を割けなさそうなんだよね……←それならこんな記事を書いていないで勉強しろ!って話ですが

もちろん、落単とかそういうレベルなわけじゃないですよ?なんと言ってもハイスペック() だし。むしろ、大して勉強しなかったわりには中途半端に良かった。

受験期以上に勉強しちゃうもんね!予備試験の勉強もしなきゃいけないし。やる気だけはあるんだな。

夏休み殆ど勉強しなかったことが悔やまれる……まあ、いつものことです。

 

 

話は変わりますが、旅行に行く前に「AUGUST LIVE! 2018 民族楽器アレンジ集 Shepherd's Tale」というものを買いました。

これは、名前の通りオーガスト*1の楽曲の民族アレンジを集めたCDです。

8月10日発売だったのですが、「全世界で俺しか買ってないんじゃね?!」ってぐらい話題になっていません。

本当は旅先で聴くつもりだったのですが未だに軽く1周しただけなので、曲毎のレビューではなく全体についての感想を書きます。

一応書いておきますが、僕はオーガストファンではないので、収録曲の中で原曲を知っていたのはAsphodelusだけです。それについてはご承知おきを。

 

まず、ケースについて。

開け方が悪いのか安物なのか、開けるたびに外れるぐらい脆いです。まあ、大切なのは中身だからね。

また、公式サイト(http://www.side-connection.com/al2018_disc/)に「ブックレットには全使用楽器や、一部楽器の解説を掲載」と書いてあるのですが、アイリッシュ・ハープ、フィドルアコーディオンの3つしか載っていません。

確かに一部楽器だし、嘘は言ってないんだけどね……もう少し色々載っていることを期待していた。

良いところも書くと、楽曲毎に全ての使用楽器とコメントが記載されています。

これは素晴らしいです。特に使用楽器が全て載せてあるのは、楽器好きとしては有難い。使用楽器って、知りたいと思ってもどこにも情報がなくて分からないこと多いからね。

 

最後に、音楽的な面について。

曲にもよるのですが、のっぺりしているなあという印象を受けました。盛り上がりに欠けるというか。

音が薄いというのもあると思いますが*2、コンピューターで合成した音みたいで、音楽的な美しさみたいなのは正直あまり感じなかった。

ただ、僕に音楽的な素養とか審美眼があるわけではないので、あくまでも個人的な感想です。それに、1回聴いただけなので、今後この評価が覆る可能性は大いにあります。

多分、原曲を知っているだけでもかなり違うと思う。

 

全体的に否定的な評価にはなってしまいましたが、民族楽器アレンジ集というのは滅多にないと思いますし、貴重なCDであることは間違いありません。

民族楽器(とエ◯ゲ)に興味があるなら、買ってみてもいいのではないでしょうか。

13曲で2700円です。高いと思うかは貴方次第。

 

*1:エ◯ゲのブランドです

*2:僕はオーケストラみたいに多くの楽器がある方が好きです。特に、金管勢がぶっ放すのとか好き。