元 ハイスペック()ぼっちの回顧録

かつてハイスペック()ぼっちを自称していた文系大学生のブログです。「常に観測者でありたい」

生存報告

前回記事から4週間も間が空いたのは、車輪の国*1をプレイしたことで、改めて時間の大切さに気付いたからです!そして、ブログを書くのも時間の無駄だと気付いてしまったのです!(というか薄々感じてた)

そもそも、そのプレイ時間自体が時間の無駄だったのではないかという気もしないではない。でも、まだ2章までしかやってないし。続きを知りたい気持ちを抑えながら勉強に励むという、精神の鍛錬にもなっているのだ!
そんなことやってないで上手く時間作れよって話ですが。平日なのに12時間近く寝てる日とかあるのは本当に問題な気がする。

 

それで、(予備試験の)勉強をする気になったところで、「なぜ法曹を目指すのか」というテーマを書いておこうかと思ったのですよ。
前から考えていたものだし、少し前に本庶佑氏がノーベル生理学・医学賞を取った時にも興味深い話を聞いたので。

その為には、やはりまず「文系に進む意味」を考える必要があるでしょう。近い将来仕事がなくなると言われていますし、最近は文系不要説まで唱えられているという噂ですし。
僕は最初から文系だったわけではなく、文転した人間です。このブログは「回顧録」と銘打っているので、何故その選択に至ったのかを探るべく当時のメールを読み返して見ました。

そこで、元同志Aの辛辣な言葉にぶち当たったんです。そういうものを読んでいるうちに、改めて勉強しよう!という気が湧いてきて、パソコンを閉じました。

 

ここまでが3週間前の話。

それから紆余曲折を経つつも勉強していたのですが、憲法の復習が終わったところで僅かな気の緩みが生まれた結果、某ソフトのキャラメイクにハマってしまいました……

因みに、これまでの最高傑作がこちら。↓

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最初期に、プリセットのものを適当に組み合わせていたらできた(ものだと思う)。多分パラメータは殆ど弄っていないのですが、驚異的な可愛さです!……みんなもそう思うよね?
ここまできてしまうと、バーチャル>>>越えられない壁>>>リアルであることが一目瞭然です。

でもこういう顔の人実際にいそうだし、何もしてないけど、こんな彼女が欲しい……

 


さて、そもそも何故3Dキャラメイクに手を出したのかというと、艦これの大和をリアルな形に落とし込みたいという願望があったからです。
しかし、彼女を再現するにあたって重大な問題があった。
ハ◯ーセレクトは、手脚の長さが弄れません*2
特に脚の長さを変えられないと、大和のあの感じは出せないと思うのですよ。
ということで製作者さん、新作出すときは、是非手脚の長さも変えられるようにしてね!

脚の問題は置いておくとして、最大の難関が顔です。これさえクリアすれば、完成したも同然!
大和の場合は「可愛い」ではなく「綺麗」な顔を作りたいのですが、これがなかなか難しい。
それに、一般的に美人と言われる顔は楕円のような細長い顔のようなのですが、寧ろ顎の部分は正八角系に近い形にしたいんです。しずまよしのりの絵もそうだし。でも、顔の輪郭を思い通りにするのが結構大変。

あと、細目の美人顔って難しくないですか?(大和自身は細目じゃないと思うが、僕はそうしたい)
アニメタイプの絵は目が大きいですが、それだと可愛い感じになっちゃうんですよ。ただ、細くしすぎると今度はホラーみたいになる。
今回色々やってみて、目によって人の印象は大きく変わる、ということを実感しました。


という感じで思い通りの顔が作れないまま、今日に至るわけです。
いい加減勉強に戻りたいので、この記事を書いて一区切りにしようかと。
このままキャラメイクに時間を吸われると、ろくなことがありません。

ブログについては最初の方で時間の無駄とか書きましたけど、やっぱり、一度始めたことを続けられないようじゃ、勉強も続けられませんからね。(←こじつけ)
それに、時間の使い方をルーティン化するのも大事な気がする。

今月の中旬には、「文系に進む意味」や「法曹を目指す理由」についての記事をあげるつもりです。
中旬に入る前でも民法の復習が終わったら書きたいと思いますが、残念ながら多分それはない。

 

記事を書きながら作中歌を聴いていたら、『宇宙よりも遠い場所』を観たくなってし舞いました……

正直、一本ぐらい観ても大して勉強時間は変わらないんだけどね。問題は、そこからなし崩し的に2本、3本と観てしまうことです。

中高時代には、1週間程度の試験期間中に4クールのアニメを観るなんていう暴挙もやっていましたが、あの時代に戻るわけにはいかんのだ。

 

宇宙よりも遠い場所』といえば、苦い思い出があります。

大学で授業中に「受験中に観られなかったアニメを観たい」という話をしていた2人組がいたのですが、

A:「あと『よりもい』も観たい」

B:「何それ?」

A:「うちゅうよりも遠い場所」

(A君ドヤ顔)

 

ということがあったのです。

「『そらよりも遠い場所』だろ!」と全力で突っ込みました。心の中で。

確かに知らないと仕方のないことだけどね。略称を知っていて何故正式名称を知らんのだ……

これだから友達ができなかったんですね。

 

そういえば、「ぼっち道」のことも忘れたわけじゃないです。次の次ぐらいの記事で第2回を書くと思う。

 

それでは。 

*1:あかべぇそふとつぅ車輪の国、向日葵の少女

*2:実はそのためのMODも出ているのですが、非公式だし。何より使いづらい。