元 ハイスペック()ぼっちの回顧録

かつてハイスペック()ぼっちを自称していた文系大学生のブログです。「常に観測者でありたい」

元同志Aに遭遇した件

タイトルの通りです。割としょうもないことですが、僕の中では感動の出来事だったので記録。

 

珍しく(というか初めて?)クラスメートと遊んだ帰り道、8ヶ月ぶりぐらいに元同志Aに遭遇しました。

あれだけ会うことが無かったのに、こうもあっさりとという感じです。(まあ、連絡は取ろうと思えばいつでも取れる)

後ろから声かけられて、一瞬誰かと思ったら彼だったという。彼のことを忘れていたのは僕の方だった。多分、僕が彼を見かけたとしても声なんかかけなかったし、この辺は人間性の違いですかね。

彼は時々僕のことを「先輩(若干煽り入ってる)」呼ばわりしていたのですが、これも物凄く久しぶりに聞いた気がする。

 

前の記事で触れたばかりだったし、今回の出会いは運命みたいなもの感じました。人付き合いするとこういうこともあるのかと。

これ、小説のネタに使えそう。
まあ、その帰り際というのは、遊び終えて団欒しているクラスメートをよそに、gone with the wind的な感じで即行で帰った帰りです。やはり、我が道は間違ってなどいなかった。

 

正直、彼と会うことについては色々と複雑な思いがあったのですが、突然過ぎていつも通りの塩対応*1をしてしまいました。

どうやら彼は充実した大学生活を送っていらっしゃるようで、忙しいらしく、その場で二言三言交わして別れました。

 

来年の早い時期に改めて話す機会ができそうなのですが、正直今の状態で会うのは気が引けるというか、なんか嫌ですな。

とりあえず、僕も彼女を作らなければ*2 ←彼女をアクセサリーか何かとしか思っていないやつ

ぼっちとか、そんなことは今はどうでもいいんだよ。

クリスマス・イヴに、お一人様女子とか釣れないかなあ。 ←その度胸が無いやつ

サンタさん、俺に彼女をくれ! ←無茶振り

 

因みに、社会人彼女募集中です。変態上司の愚痴とか聞くから、私はヒモになりたい。この話を昔元同志A*3にしたら、「正気か!?」みたいなことを言われた。

 

しかし、クリスマス明けに試験があるので、クリスマスに彼女は難しそうですね。残念。

*1:彼は僕のことをこの世界で2番目ぐらいによく知っている人間なので、多分これについては最早何とも思っていないはず

*2:彼には、可愛い年下の彼女がいる

*3:彼は年下派である